アルゴリズムに強みを持つ早稲田大学発のスタートアップ 株式会社Quanmatic、欧州のゲート式量子コンピュータ*1のリーディングプレーヤである英国Oxford Quantum Circuits社と早稲田大学グリーン・コンピューティング・システム研究機構は、2023年8月29日(火)にOQCのゲート式量子コンピュータを用いたアルゴリズム開発における基本合意書(Memorandum of understanding)を締結いたしました。
高度な数学的手法を駆使したアルゴリズム開発を通じて量子技術の早期活用に取り組む株式会社Quanmaticは、早稲田大学戸川研究室の知財「ダークスピン法」を搭載した量子計算効率化アルゴリズムの汎用ソフトウェアQANML(Quantum Algorithms aNd Machine Library)のMVPをリリースしました。
高度な数学的手法を駆使したアルゴリズム開発を通じて、量子関連技術の早期活用に取り組む株式会社Quanmaticは早稲田大学ベンチャーズ株式会社及び株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズからの約2.5億円のシード調達を2023年2月に完了したことをお知らせします。