株式会社Quanmaticと学校法人早稲田大学は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「量子・古典ハイブリッド技術のサイバー・フィジカル開発事業」において、2025年度第1回ステージゲート審査を通過しました。
高度な数学的手法を駆使したアルゴリズム開発を通じて量子技術の早期活用に取り組む株式会社Quanmaticは、早稲田大学戸川研究室の知財「ダークスピン法」を搭載した量子計算効率化アルゴリズムの汎用ソフトウェアQANML(Quantum Algorithms aNd Machine Library)のMVPをリリースしました。
高度な数学的手法を駆使したアルゴリズム開発を通じて、量子関連技術の早期活用に取り組む株式会社Quanmaticは早稲田大学ベンチャーズ株式会社及び株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズからの約2.5億円のシード調達を2023年2月に完了したことをお知らせします。